元女優さんが
「所帯じみていない という評価にホッとした」
と、書いていた。
自分はしっかり所帯じみている
と思っていた私は
慌てて、その言葉の意味を調べてみた。
所帯じみる
=考え方や態度などが、所帯持ち特有の生活臭を帯びて、はつらつとした感じがなくなる
=所帯持ちの苦労が感じられるさま、生計を営むことに苦労している雰囲気が随所に滲み出ているさま
えぇぇぇぇぇ、やだぁぁぁぁぁぁ💧
そういう意味なの!?
ちなみに、こんな言葉もあるらしい。
所帯崩れ
=結婚した女性が所帯じみてきて結婚当初の魅力を失うこと
所帯窶れ(やつれ)
=意味説明は不要ですよね😭
いや、ちょっと待て!
所帯崩れは、何も女性に限ったことではないだろー!!
結婚して22年。
うちは、
私 体重マイナス3キロ
夫 体重プラス25キロ
私 新しい知識を得て成長したい!
夫 この歳になって、俺はもう変わらん
どっちが所帯崩れだ???
まぁ、、、
良い悪いはないのだけれど。
(いや、本当は、お互いに自分の方が良いと思っている😅)
出産後、専業主婦として15年間を過ごした。
今でも、私のアイデンティティの大半は
家庭人であり母親であることが占めている
…と、思っている。
(「その割に自由に動き回ってるよね」と家族からクレームが出るかもしれないが💦)
所帯持ち特有の生活臭を帯びると、はつらつとした感じがなくなる
というのは、
アイデンティティ”家庭人”としては、なんだか悲しい。
生活臭は、私の22年間の年輪だ。
それを漂わせつつも
イキイキと日々を過ごすことはできないものか。
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