〜私が世界を変えていく

  1. エッセイ

2024年 理想の私

まるで年末感のないまま、大晦日を迎えた。
いつもの「あぁ忙しい、タスクがいっぱい、大変だ」という気忙しさがない。

大掃除は、早くからぼちぼちと進めていた。
大きくなった子供たちがしっかりと戦力になってくれたし、あまり寒くないことも、大掃除の大変さが感じられなかった理由のひとつかもしれない。

年末に、
家族旅行をしたのも
従姉妹と飲み会をしたのも
はじめてのことで、

ちゃんとしなくちゃ、から随分と解放されて
自由だなぁと感じる。

そうなると、ちゃんとしたい、が湧いてきて、人の心って面白い。

来年の年末は、もっと早くから計画を立てて、
「新年を迎える」
ということを、大いに楽しみ、味わいたい。

大晦日の今日、せめて、新しい年の自分の在り方に想いを馳せたいと思う。

来年、こんなことがしてみたい、という夢はたくさんあるけれど、
どう在りたいかを自分に問うてみると、

もっと、あたたかい人で在りたい

という答えが湧いてきた。

ありがたいことに、周りはあたたかい人たちばかりだ。

その温もりに照らされて、私の人生は素晴らしいものになっている。

私も
そばにいると、ホッとするようなあたたかさのある人で在りたい。

人を認め、自分を許し、いつも周りと自分を応援していたい。
毎晩眠る時に、ありがたいな、と感じていたい。

自分の弱さや汚さを認めて、許して、
改めて、どう在りたいのかを決める。

そんな作業を、来年もコツコツとやっていこう。

本年は、ブログを読んでくださってありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

どうぞ、良いお年をお迎えください♡

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