「作者の気持ちを答えなさい」
という問題が出されたとしたら、
私の友人は皆、0点だと思う。
作者がここに書く、夫とのあれこれ。
そのときの気持ちはと言えば、
①作者は怒っている
②作者は呆れている
③作者は諦めている
④作者は寛大な自分に酔っている
⑤作者は精神的マチュアな自分の方が、夫よりも優位に立っていると感じて鼻の穴を膨らませている
はじめの3つが正解。
後の2つは△をあげても良い。
残念ながら、
友人達の解答は、ノロケだの、愛されてるだの、
見当違いも甚だしい。
あれは0点である。
が、しかし
国語力と言う観点では、何点になるのだろうか。
言葉に滲み出る無自覚な作者の想い
行間に見える登場人物の関係性
いやいや、まさかそんなはずはない、、、
本当に呆れているし
本当に残念に思うし
本当に腹を立てている時もある。
のだけれど
なんだかんだで、
なんだかんだと
共に暮らしている。
なんだかんだで、
なんだかなぁ…
と、カモミールティーに呟く朝。
平和な師走の小休止
さ、本日も深呼吸して、参りましょう。

この記事へのコメントはありません。