〜私が世界を変えていく

  1. エッセイ

余韻の残る褒めかた

お会いするたびに、褒めてくださる方がいる。
今日は

「いつもとなんか違う。10歳くらい若返っちゃって、何があったの?」と。

話の端々から窺い知るご夫婦仲が

とっても良いことに納得。

いつも、女ゴゴロをくすぐるどころか、

爆上げな言葉をかけてくださる。

そして、褒めるだけでなく、 

いつも

「どうしたの?何があったの?」

と聞いてくださる。
全く意識していなかったことを

褒めていただいて、

その場では答えが出ないことが多いのだが、

私はその後しばらく

「なんで私は若返ったのだろうか」

探しをすることになる。

その時間の、なんと幸福なことか。

ちょっと痩せたかな?
毎日が充実してるからかな?
パートナーのおかげだろうか?

【自分に今ある素敵なものを探す時間】
は、とても満ち足りていて、幸せだ。

人の素敵なところを探して
それを伝えることは、
誰にでもできる、小さくて大きい社会貢献だ。
それをするときに、
「どうしてそんなに素敵なの?」
と、余韻の残る伝え方をしたい。

そう思った幸せな仕事終わりは、

笑顔でどんどん家事が進んでいく。

庭には可愛い花まで咲いている。

エッセイの最近記事

  1. 小さな大冒険

  2. 作者の気持ちを答えなさい

  3. 私は間違いなく優等生

  4. 富士登山は突然に 〜下山とあとがき

  5. 富士登山は突然に 〜いよいよ本番③

関連記事

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP