
突然、私の快適な世界に飛び込んできた
2週間後に富士登山 の予定
マジかー!?と思いつつも、
この想定外の流れにワクワクしていた
はずだった
のに。。。
その2 はこちら↓
なぜだか、周りの人の言動にイラッとする
なんとなく、物事がうまく進まない
気がつけば「なんで私が、、」と思考している
これは、、
久々に強烈な”人のせい”だ!!!
・なんで、あの人は娘に「渡米前にTDRとかUSJとか富士山とか、行きたいとこないの?」なんて聞いたんだ💢
・なんで娘は、その選択肢から富士山を選んだんだ💢
・なんであの人は「あなたのお母さんは、健脚だから大丈夫よ」なんて言ったんだ💢
・なんで私は、一緒に行くことにしたんだ💢
そして、ついには「私は身の程知らずだ😭」という思考に行き着く。
そうだ、私はいつも、本当に身の程知らずなのだ。
自分とは全くステージの違う方に対しても
気がつけば、まるで同じ立ち位置にいるかのようにコミュニケーションをしている。
お誘いいただいたら、その場と自分の釣り合いなど何も考えずに喜んで応じてしまう。
そのせいで、人を不快にさせたこともたくさんあって申し訳ない。
けれど、
この、身の程知らずのおかげで
私は、有難い想定外の結果を受け取り続けている。
思いがけず、人に喜ばれる場に出会えたりもしている。
ど素人が
2週間後に
長女に付き合って
富士山に登る
そう決めたのは、私である💧
こんなにも心が揺れるチャレンジは、
きっと私の未来をまた新しいものへと変えてくれるに違いない。
そう、、、思うしかない😭
「不安や恐怖が人の抽象度を下げる」
と、長沢伶一さんが言っていた。
富士登山への不安のあまり、
私は、本当に本当に
自分のことしか見えなくなっていた。
”抽象度が低い”とは、
俯瞰して周りを見ることができず
抱える問題は複雑になり
解決が困難になる状態。
私の抽象度は今まさに、地べたを這う高さにある💧
あぁ、3,776mの頂に、私は立つことができるのだろうか。
その日まで、あと5日。。。
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