
新幹線からしか見たこのないこの山に、私登るの!?
↓始まりは、こちらから
突然、2週間後に富士山に登ることになり。。。
登山前の1週間は、仕事があまり入っていない。
近場の山で、できるだけ練習をするぞと意気込む。
まずは、隣の奥さんに教えてもらった、うちから15分で行ける山。
近くにスーパー銭湯があり、「登山後に入浴して帰ると最高よ♪」とのこと。
その高さ、340m。
「登山の後にお風呂なんて最高やな♡」
長女と2人で意気揚々と出かけたが、思いがけずキツい。
めちゃくちゃキツい💧
思いのほか、長女もキツそうだ。
なんとか頂上まで登り、荷物が飛ばされそうな強風に煽られながら
頭に響く声。
まずい
これは、非常に、まずい
富士山の1/10の高さの山で、リタイヤしそうなくらい辛いとは😱
富士登山まで、あと1週間💧

とにかく
「別の山に、あと2回は登るよ!」
と宣言し、お風呂を目指して山を下りる。
あぁ、ご褒美、最高です🤗
帰宅後に摂ったBCAAのおかげか
温泉のおかげか
筋肉痛はあまり感じずに済んだ。
それにしても、、、
怖い。富士山に登るなんて、怖すぎる。
成功の秘訣は「装備」とのこと、
必要なものを持参する大切さに加えて、どれだけ軽量化させるかが勝負の分かれ目。
プロの登山家ほど、ペン1本の重さにまで注意を払うと言う。
登るほどに値段が上がるお水は、てっぺんの辺りではペットボトル1本1000円。
素人の私が、ど厚かましく日本一の山に登らせていただくのだ。
ありがたく購入させていただくことにして、持参するのは1ℓにしよう。
富士登山に関する情報はyoutube上に溢れている。
装備や服装を紹介する動画もたくさん出ていて、参考になる。
がしかし。
あまりにも素人の私たちには、その”前提”がわからない。
「なぁなぁ、これって、山小屋で寝る前に着替えてる?」
「いや、、、どうも着替えてないみたいな感じやんな」
「え?パンツは?ブラも???」
「洗面がないって書いてあるで」
「え?歯磨きは?」
それ以上のことは…
わからないことが何かすら、わからない💧
とにかく、進むしかない。
けれど、
ここで、ムクムクと”ある思考”が湧き上がってきた。
続く。。
この記事へのコメントはありません。