〜私が世界を変えていく

  1. エッセイ

AIにできないこと

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AIの進化はえげつない、らしい。

私はメカオンチで…というか

あまり熱意がなくて、機械関係に弱い。
(そもそも、私が言いたいのが”機械”という表現で合っているのかすら分からない💧)

「まこさんはやれば出来るんだから!」

と友人のITサポーター(本人の承諾を得ず、この肩書きを背負わせている😅)に励ましてもらうのだけれど、逆に言うと、教えてもらわないとできない🙏

何が言いたいのかというと、

冒頭の言葉に”らしい”という語尾を付けたのはAIの進化に実感がないからだ、ということだ。

とは言え、AIは当然、私の仕事フィールドにもじわじわと進出してきている。

動画のナレーションなど、本当にいい声で美しく読み上げる。

(カタカナだけアクセントが変になるのは、何故なんだろう。あそこだけは私が読みたい。)

こうして文章を書くことも、AIは得意だ。

私がうんうん唸って言葉を捻り出している間に、マッハで長文を書き上げる。

この先、仕事の効率化や進化には欠かせない。

私、いる?」

この先、自分の仕事は必要とされなくなるのではないか。。。

そんな思いが頭を掠めたことがあるのは、私だけではないと思う。

話す、書く、ということにおいて、

AIにできないことは、なんだろう。

それは、行間に想いを込めることではないだろうか。

完璧に美しく原稿を読み上げるAIは、

今のところ、”間”の取り方に、想いがない。

本当は、もう限界ギリギリなのに

「全然大丈夫っ」

と強がる女子。

井上真央が演じていそうな強がり女子の、あの

「全然大丈夫」じゃない感

は、AIには出せない。

未知の情報が受け取れる素晴らしいセミナーを受けるとき、

その動画の速度を早めてはいけない

という方がいた。

講師が言葉に詰まる、その”間”に、大切なことが隠されているからだ、と。

AIが私たちの生活を劇的に快適にしてくれる、これからの時代。

大切にしていきたいのは「想い」

行為に、自分の想いを乗せていきたい。

追伸

昭和な私にとって、強がり女子役を演じる女優といえば山口智子であるが、

今に寄せようと思い、井上真央を選んでみた。

それなのに、令和の女子高生には

「あ、まぁ、お母さんの時代だと、そうなるの、かなぁ、、、」

と言われてしまった。

井上真央も古いのか、、、

じゃぁ、今は、誰なの?

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