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AIの進化はえげつない、らしい。
私はメカオンチで…というか
あまり熱意がなくて、機械関係に弱い。
(そもそも、私が言いたいのが”機械”という表現で合っているのかすら分からない💧)
「まこさんはやれば出来るんだから!」
と友人のITサポーター(本人の承諾を得ず、この肩書きを背負わせている😅)に励ましてもらうのだけれど、逆に言うと、教えてもらわないとできない🙏
何が言いたいのかというと、
冒頭の言葉に”らしい”という語尾を付けたのはAIの進化に実感がないからだ、ということだ。
とは言え、AIは当然、私の仕事フィールドにもじわじわと進出してきている。
動画のナレーションなど、本当にいい声で美しく読み上げる。
(カタカナだけアクセントが変になるのは、何故なんだろう。あそこだけは私が読みたい。)
こうして文章を書くことも、AIは得意だ。
私がうんうん唸って言葉を捻り出している間に、マッハで長文を書き上げる。
この先、仕事の効率化や進化には欠かせない。
「私、いる?」
この先、自分の仕事は必要とされなくなるのではないか。。。
そんな思いが頭を掠めたことがあるのは、私だけではないと思う。
話す、書く、ということにおいて、
AIにできないことは、なんだろう。
それは、行間に想いを込めることではないだろうか。
完璧に美しく原稿を読み上げるAIは、
今のところ、”間”の取り方に、想いがない。
本当は、もう限界ギリギリなのに
「全然大丈夫っ」
と強がる女子。
井上真央が演じていそうな強がり女子の、あの
「全然大丈夫」じゃない感
は、AIには出せない。
未知の情報が受け取れる素晴らしいセミナーを受けるとき、
その動画の速度を早めてはいけない
という方がいた。
講師が言葉に詰まる、その”間”に、大切なことが隠されているからだ、と。
AIが私たちの生活を劇的に快適にしてくれる、これからの時代。
大切にしていきたいのは「想い」
行為に、自分の想いを乗せていきたい。
追伸
昭和な私にとって、強がり女子役を演じる女優といえば山口智子であるが、
今に寄せようと思い、井上真央を選んでみた。
それなのに、令和の女子高生には
「あ、まぁ、お母さんの時代だと、そうなるの、かなぁ、、、」
と言われてしまった。
井上真央も古いのか、、、
じゃぁ、今は、誰なの?
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