音声はこちらから→https://stand.fm/episodes/65ac677a255aeceef495240a
コミュニケーションにおいて、相手に影響を与える一番の要因は、外見である。
というのは、いわゆる”メラビアンの法則”による心理学上の一説。
人は、相手からの情報を以下のような割合で受け取る。
視覚55%、聴覚38%、言語7%
言葉そのものよりも音声、それよりも表情やしぐさなど外見の方が大切という、
言葉を扱う者としてはガッカリするような説。
また、人が何かを話したとき、
脳の大脳辺縁系に到達するのは、言語よりも音声が先だ。
(※大脳辺縁系は、動物的な本能を司り、好きか否かを決める部位)
つまり「何を話すか」の前に
声の印象で「好きか嫌いか」が判断されてしまうので、
自分の言葉が好意的に受け止めてもらえるかどうかは、声の印象で、ある程度決まってしまっているのだ。
声は、
とっても大事なのである。
声(音)の正体は、振動であり
空気の振動を受け取ることを、聴くという。
人は、音と呼ばれるものから”振動”を感じているため、実は、耳を塞いでいても、音は身体に作用する。
なんと、声は、
とっても大事なのである。
いい声を出すために「喉を開く」という表現をするが、
喉だけではなく、身体中を開く=リラックスさせると、より良く響く声が出る。
赤ちゃんの泣き声が部屋中に響き渡るのは、身体に無駄な力みがないからだ。
声にコンプレックスを持つ人は多いが、縮こまると、いい声は出ない。
自分の声を好きになる近道は、自分の声を聴くこと。
なんだけど、、、
ハードルが高いようで、嫌がる人が多い😭
まずは、自分の声の響きを感じてみよう。
胸に手を当てて「おーー」と発声する。
あー、いー、とは違う振動を感じられる。
口を閉じて「んーー」という音を出すと、鼻に響く。
いい声には、
人を納得させる力
人を明るい気持ちにする力
そして、
自信をもって、自分の意見が言えるようになる力もある。
話すのが苦手という方は、まず声の質を意識してみよう。
深呼吸して、リラックス♡
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