〜私が世界を変えていく

  1. エッセイ

「私、こういう者です」

今、このブログに載せる自己紹介文を作っている。

まず書いてみたのが

元フリーアナウンサー。心理占術等、あらゆる学びを得て「私って不幸な主婦」から抜け出した三児の母。

私の人生は、結婚して子供を授かったことで大きく変わった。

得意だと思っていたはずの人付き合いが、一番近しい家族と、うまくできない。

夫は私の欲しい優しさをくれず、
子供たちは思い通りにならず、

「なんて不幸で不自由なんだ!」

と自分勝手に、怒り悲しみ、嘆いていた。

そこからなんとか抜け出したくて、人を理解するための学びを始めた。

理想通りに、夫や子供たちを変えようと思っていたのだが、
結局のところ、この世界は私が(私の考え方が)作っているのだと知り、開眼。

みんな、もっと「らしく」生きて欲しい。
お母さんたちに、もっと「楽しく」育児をして欲しい。
私も、もっと「私」でありたい。

そんな想いを形にしているのが、このブログ。
なので、上記のような自己紹介になった。

ページ作りを依頼している友人に自己紹介文を見てもらったところ、

「読者さんに、どう見られたいのかな?」

という問いが返ってきた。

むむむ。。

「人に褒められるところを書き出してから作ると良い」
というアドバイスに従って、まずは、そこから着手した。

すると、

書ける書ける😂

どんどん言葉が出てくる。

たった2年ほど前まで「自分に自信がないんです😢」と悩み、悲壮な顔で訴えていた人物とは思えない。

中には「可愛い」「頭の回転が早い」「自分に厳しい」など、

「どこがやねん!!!」

と四方からツッコミが入りそうな言葉も並んでいるが、実際に言われたことがあるのだから仕方がない。

スラスラと褒め言葉を書き連ねるうちに、

あぁ、私は大丈夫だなぁ

と思えてきた。

こんなに自分のことを認められているだなんて、私は大丈夫だ。

「自分のことを好きになりたい」
と、性格診断等の鑑定を受けにくる人は、
すでに、自分のことが好きだ。

隣のおじさんのことを知りたいとは誰も思わない。
どうでもいい人や嫌いな人のことを、お金を出してまで知りたいなどとは、誰も思わないのだ。

そのことに気づいてから、私は私のことが大好きであることを自覚した。
もっと幸せになりたい、自分を好きになりたい、と膨大なエネルギー(お金と時間)を費やしてきたのだから。

世界中で一番近くに、一番長くいる自分に好かれている

それって、無敵じゃないか♡

きっとあなたも、既に、自分のことが大好きなのだと思う。

ただ、それを認めて、許してみる。

そこから

世界は、彩りを放ち出す。

いかん。。。

早く自己紹介文を書かねば💦


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