〜私が世界を変えていく

  1. 夫という生きもの

夫からの重い愛。。

みやげもの好きの夫は、遠出の際は必ず何か買ってくる。

スナック菓子だったり

レトルトものだったり

2回以上は使わないだろーっていう調味料だったり。。

一応は主婦で、一応は日々10円単位の日用品の値段と向き合っている私は、つい「そんなものより…」と受取拒否の感情が出てしまう。身体に良いたべものをと願う私の意向に反するものを、好んで買ってくるので尚更だ💧

さて、今回の横浜からのおみやげの数々。

崎陽軒の焼売やお弁当と一緒に「めっちゃ美味しいらしいで‼️」と勇んで差し出したバターサンドは、パッケージのおじさんの体型にクラっとする代物だった。

………

先日、麻美さんがトーストしてくれたパン。

夢に見るほどに美味しかったそのパンには、バターが大量に(台所スポンジの1/2スライスほども)載っていた。幼少期から40歳頃までずっとポッチャリ体型で、いまだカロリーに対する恐怖と罪悪感を拭い去れない私が慄いていると、

「大丈夫大丈夫。カロリー消しとくから♪」

とサンドウィッチマン的手法?で焼いてくれたのだが、それはそれは美味しくて、心から美味しい嬉しいと戴く幸せと満足こそが、もっともっととジャンクに求める不足感と縁を切る近道なのだと感じた。

…………

麻美さんのバターは嬉しく戴いておいて、夫のバターサンドを喜ばない訳にはいかない。

そしてなにより。。

実は、本当は、心の奥底では、

すんごい食べてみたい。

自分で買う勇気はないから、めっちゃ嬉しい。

…………

長い間、一旦顔をしかめてとりあえず受け取っておいて、後日こっそりニヤついて1人で食べるという、誰に対する意地なのか見栄なのかよくわからない手法を取ってきた。

多分、夫も家族もその事には気付いていたように思うが😅

今回は、はじめから降参して

「わーい♪」

と言うことにした。

そーっと開いてみた銀紙からは、やはり慄く量のバターが現れたが、麻美さんの魔法が私にも使えるように念じつつ、

大切に味わうことにした。

幸せはきっと、すでに目の前にある。

幸せはきっと、すでに掌の中にある。

…………

それにしても、

麻美さんのアレは

魔法なのか

プラシーボ効果なのか

戯言なのか。。

今度の講座で教えてもらおう♡

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