〜私が世界を変えていく

  1. マインド・占い

仕事がしたい

「そんなに稼ぐ必要ないやん」
と、夫に言われた。

断っておくが、私はそんなに高額を”稼いでいる”訳ではない。

そもそも、稼ぐという言葉に、違和感💧

ネットの辞書によると、稼ぐという言葉の意味は

「生計を立てるために一生懸命に働く」
「働いてお金を得る」

である。

確かに、今の私に
生計を立てるために一生懸命に働く必要は、ないのかもしれない。
もしかすると、働いてお金を得ることも、必要ないのかもしれない。
とても有難いことだ。

けれど、夫が
「なんでそこに仕事を入れんねん」
と渋い顔をしたその日その時間に
私は仕事がしたい。

夫にとっての仕事と
私にとっての仕事は

どうやら別のもののようだ。

私にとって仕事は

誰かの役に立つことであり、
自分の才能を表現する場だ。

子供達が大きくなり、
それぞれで楽しむこともできるようになった今

いやむしろ
ひとりの時間も大切になり

自立に向けて経験しておくべきことも増えてきた今

私がいないことのメリットも大きいのではないかと思う。

・・・というのは、
主婦業をサボろうとする私の都合の良い解釈だろうか💦

話を戻すと

夫にとって仕事とは、家族を養うためのもののようだ。

「当たり前だ!」

と怒り気味に言われることが想像に易いくらい

彼は真摯に仕事に向き合っているし

稼ぐために心身を酷使している(ように見える時もある)。

世の中の働く人の大半は、そうなのだろうと思う。

もちろん、お金は大切だし必要だ。

うちは、お金がなくても生きていける仕組みづくりなど、まったくできていない。

けれど、もし、

早期リタイアを夢見たり
「あと少しの辛抱だ」などと思いながらではなく、

ずっとやり続けたい

と思えるような仕事ができたら、
どれだけ幸せだろうか。

ひょっとすると

場を変えてみると、良いのかもしれない
意識を変えるだけで、良いのかもしれない

「それができれば苦労はしない」
なんてあっさり言ってしまわないで、
少し発想を変えてみれば、

案外現実は、変わっていくのかもしれない。

今は「早期引退後は、ゴルフ三昧だ」などと言っている夫だけれど、

毎日遊ぶだけでは、早々に飽きてしまうだろう。

手にしてきた豊かな経験を後世に譲り渡す。
なんらかの形で、そんなことをしていけたら良いなと思う。

私は、なにを残せるのだろうか。

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