年末の思い出といえば、おせち作りのお手伝い。
掘りごたつに入りながら、
お煮しめ用に
彫刻刀を使って、クワイを鈴の形に切り
コンニャクをねじり
にんじんを型抜き
総量4キロもの肉(牛カツと鶏唐揚げ)に下味と衣付け
きんとん用に、さつまいもを裏ごし
父は、5人兄弟の長男で
一緒に商売をしていた叔父家族2軒が、近くに住んでいた。
駅の近くだった我が家には、しょっちゅう学校帰りの従兄が
「おばちゃん、今日の晩ご飯なに?」
と立ち寄り、一旦お腹を満たした後、何食わぬ顔(比喩ではない)をして、自宅へと帰るのが日常だった。
お正月に集まるのは、父の兄弟5家族+いとこの家族。
元日の夜は、会社の従業員さんが来て和室で宴会をしていた。
年賀状はマストだったし、
今のように元日から開いているお店はなかったし、
今思えば、母の年越し仕事はとんでもなく大変だったんだな。。
昨夜遅く、無事今年の仕事納めとなった。
令和の主婦は、あっさりと、年末仕事を放り出す😅
4月からひとり暮らしをしている息子が9ヶ月ぶりに帰宅し、家族でこれからグランピングに出かけるのだ!
1年に1度しか帰省できない息子と家族揃って旅行できる貴重な機会、私の中の「やらねば」にはしばし引っ込んでもらうことにした。
12月に入って、大物の掃除は少しずつ進めてきた。
あとは、帰宅してからの3日間で、なんとかしよう。
さーー、何をやって、何を諦めるか
優先順位を決めなくちゃ。
あれもこれも気にし始めると、
のんびり紅白を観ている家族に腹を立ててしまうこと間違いなしだ😅
今年は、家族揃って、笑顔で穏やかに年を越したい。
うん、これを優先順位第1位にしよう。
諦めが肝心。
立春を、1年の始まりと捉えることもできる。
占星術的には、春分の日を宇宙元旦と呼ぶ。
なんなら、旧正月もあるぞ。
春の進級進学だって、区切りのタイミングだ。
リフレッシュの機会はたくさん用意されている。
焦らず、らしく、いこう。
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