〜私が世界を変えていく

  1. マインド・占い

幸せになるために

私の人生のターニングポイントと言えるできごとは、今のところふたつ。

ひとつめは結婚。

実は、結婚した途端、

心身共になんとなくの不調が続くようになった💧

夫源病という言葉が流行り、自分もそれかと思うほど夫には不満を抱えていた。

子供が生まれてからは、更に何もかもが思い通りにならず、苛立ちを募らせた。

当時は、悲劇のヒロインに浸っていた。

新築の立派な家に健康な3人の子供達と暮らしていながら、私はたまらなく不幸だと思っていた。 

洗濯物を畳みながら、夕陽を見上げてハラハラと涙を流すことも、よくあった。

何がそんなに不幸だったのだろうか。。

今となっては、忘却の彼方になりつつあるが、当時は本当に毎日不満ばかりで

夫に「私は不幸だ」と何度も訴えた。

そのたびに夫からは「そうなん?俺は幸せやけど」という言葉が返ってきた。

国語辞典の”よりそう”のページを破って、夫の財布に入れておけば、少しは違う言葉が聞けただろうか…

当時はそんなことを考えてニヤリとする余裕すらなかった。

夫のことはさておき

子供達が思い通りにならないことには参った。

良い母親でありたいのに

欲しくてたまらなかった子供を授かったのに

私にも母性があるはずなのに

母の愛は海よりも深くて無条件なはずなのに!

私が理想の母親でいることができないのは、優しくない夫と言うことを聞かない子供たちのせいだ…

夫や子供達を変えようと、いろんな学びに手を出した。

その結果、
自分こそがこの世界を作っていて
世界を変えることができるのは私だけで
すべては、自分次第なのだ
と知った。

たくさんの方に、考え方や心の在り方を教えていただいて、ようやく今の私がいる。

ふたつめの人生のターニングポイントが、
四柱推命鑑定で

私と夫は、別の人間

だと教えてもらったことだった。

この、当たり前を、私はちゃんと知らずに生きていた。私の正解は、誰にとっても正解だと思っていた。

夫には夫の・私には私の

子供に対する別の役割がある、と教わり、まさに頭を殴られたような衝撃を受けた。

それまでの私は「夫はせっかく頑張っている子供達の邪魔ばかりする」と腹を立てていた。

頑張ることが人生の喜びと思ってきた私は、鑑定士さんいわく「人生の楽しみ方を教える」という夫の役割に、全く価値を感じられなかったのだ。

でも、
私だけに育てられたら、子供達は窮屈で仕方がなかった。

頑張ることは、楽しむことよりも評価されやすい。
子供達は、母親のやり方に反抗することはできなかった。

幸せとは、心で感じるものだ。

モノがあれば幸せなわけでも、モノがなければ不幸なわけでもない。

幸せになるには、それを感じることのできる器が必要で

その器さえあれば、人はいくらでも幸せになれる。

逆に器がなければ、いくらでも不幸になれることは、私が実体験済みだ💧

病気をしたら、健康のありがたさが身に沁みるように

日々の暮らしに、当たり前なんてひとつもないことに気が付けば、それだけでいい。

私たちは、今すぐ幸せになれる。

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