さー いよいよだ。
ついにこの瞬間が来てしまった。。。
と、
富士登山決定から今日までの2週間で
一番の不安と緊張に苛まれる
…予定だったのだが、
合流した別ツアーの方で、何やらトラブルがあったらしく
登山口に到着したのは予定から1時間半遅れの16時30分。
↓前回のストーリーはこちら
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富士登山の一番の敵は”高山病”
身体を少しずつ高地に慣らしながら、ゆっくりと登ることが肝要で
バスで五合目まで一気に登る場合
(このパターンがほとんどかと思われるが)
登山口で、既に高山病を発症してしまう人もいるとのこと💦
体力はド根性でなんとかなるとしても、
高山病はきっと耐えられない💧
ガイドブックには『五合目で1時間は滞在して、身体を慣らしてから登りましょう』と書いてある。
ツアー行程もそのようになっていた。
がしかし、1時間半も遅れての到着となり
五合目登山口で合流した、細身の若いガイドさんは
「30分後に出発します。時間厳守で。」
と、申し訳なさそうにしつつもキッパリと言った。
ビュービューと吹き荒れる強風にも
雲行きの怪しさにも
初めての富士登山にさえも
不安を感じる余裕はなく、
とにかく慌てて、着替えと荷物を預けに走った。
30分後、再び登山口に出てくると
先ほどまでワラワラといた大勢の観光客はどこかへ消えていて、
ガイドさんと長女と私、ご一緒する女性2人、あとは登山口の係員しかいなくなっていた。
17時
辺りは既に暗くなりかけている。
通常は16時までに通過しなければならない登山口で、何度も
「ちゃんと宿は予約しているのか?」と聞かれ、予約控えを提示。
(※山小屋泊をせずに、御来光を目指して一気に登る いわゆる”弾丸登山”は大きな危険を伴う)
最終的には
「ゆっくり急いで!!」
という、どうすりゃいいのかわからない激励と共に、
いよいよ、富士山へのチャレンジが始まった。。。

→続き https://talkativemako.agreable.space/?p=6732↗
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