〜私が世界を変えていく

  1. 夫という生きもの

守られていたと気づいた日

朝5時

何故か、今朝は行く気にならなかった。
毎朝のウォーキングをサボることはほとんどない。身体が重いなと感じても、出かけてしまえば心身が巡り出す気持ちよさに、いつもえいやっと玄関を開ける。
なのに。
今日は、出かけず二度寝することにした。
なぜか
そうした。

リビングから2階のベッドに戻ったほんの数分後、車の警告音が鳴り響いた。
窓から覗くと、夫の車。
確認に行った夫から、思いもよらない言葉

「やられた」

リアガラスが割られてゴルフバッグを持っていかれたらしい。

えーーー💦
私がウォーキングに出かけていたら、阻止できたかもしれない…
残念に思ってそう言うと、夫は即、

「いや、行かなくてよかった」

遭遇していたら大変だと言う。

…………………

夫は普段、優しくない。
私のお願いは、7割無視する。
私の話は、8割聞いてくれない。
家族より、仲間と自分の楽しみが優先。
(に、思える)
けれど

大事な、ここ一番は外さない。

物質主義(に思える)なのに、自分のゴルフバッグや車のことを惜しがるよりも、
まず「行かなくて良かった」と言い、
何度もそれを繰り返す。

警告音から私が窓を開けるまで、ほんの10秒くらい。その時にはもう物音はしなかった。
朝5時に⁈と思うけれど、複数人でのプロの犯行に違いない。
確かに、鉢合わせしなくてよかった。

……………

車をディーラーに預けた後、
珍しく、道中で小競り合いをせず
お墓参りに行った。
見えない存在と、見える存在にも守られていることを改めて知った。

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