〜私が世界を変えていく

  1. エッセイ

長引く体調不良

久しぶりに、ヤな感じ。

37.4度までしか熱が上がらない。。。

10年前に身体のことを学び始め、高熱が出せるのは健康である証拠だと知った。

細菌を退治するには、高熱が必要。

年を取り、高熱を出す体力がなくなると、ただの風邪が長引いたり、命に関わってしまうこともある。

身体は間違えない。

熱を出すのも必要があるからで、体内に燃やすべきものがあるからだ。

そう知ってから、子供たちが高熱を出すと、心配ながらも

「おぉーー、やるねぇ。頑張れ!」

と思えるようになった。

若い頃の私は、平熱が35.4度。

36.8度になると、フラフラだった。

若さゆえ元気ではあったけれど、生理痛も重く、今思えば、健康体とは言えなかったのだろう。

30代の頃、半身浴や靴下の重ね履きをする”冷えとり”にハマって、平熱は36度台になった。

そして、39度の熱を出せた時には、嬉しくて、荒い息で寝ながらニヤけた。

それ以降、たまに熱が出ると38.5度を超えていたのだが、今回は37.4度までしか上がらない。

同時期に発熱した娘2人は、39度まで上がり、翌日には下がった。

ひどい咳をしているのは共通していたけれど、熱が上がらない私が一番キツそうだと娘たちに言われた。

今回もホメオパシーのお世話になり、丸三日かけてようやく38度を超えて、その後、回復した。

(38度を超えた途端、嬉しくてアイスを食べたら寒気がしてきて、娘に「当たり前やん!」と叱られた💧)

普段、あまり歳を重ねたことを感じずに暮らしているのだけれど、今回ばかりはドキッとした。

(そう言えば、昨夏、1週間で2キロ痩せたらお腹の皮が余ってしまったことには加齢を感じたんだった。たった2キロで激痩せ級の皮が!!😭)

昨年末、食に対する自律が崩壊してから早2ヶ月。。。

あまり太らないのをいいことに、好きなものを食べ放題してきた💧

これは、マズい。

あなたの身体は、食べたものでできている。

はい、

ですよね🙇

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